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「アナモろう」のまとめ

てな訳で、ボンドさんとの話しで、このLA7200を使用し、カーブドスクリーンと合わせてシネスコを楽しんでる人が、知ってるだけで全国で6人は居るみたいだ。
ワシはもっと居るんじゃなかろか?と思うんだけど・・・。やってる人居たら教えてネ(^^)

まともに揃えれば、三桁万円は行くシステムが、エントリースクリーンのような安価なカーブドスクリーンも出ており、このレンズと合わせると、手が届く程度のお金で組めるのだ。
(ワシの場合スクリーンも自作で済ませてますが)

まぁ、これだけ安価で、アナモフィックレンズカーブドスクリーンを使ってシネスコ映像が楽しめるのだから、こういうの好きなオタクな人は、やらない手はない(^^)

ただ、ワシは、このシステムをあくまでも「なんちゃって」と言うことにしている。

先日、フォーカスのこと書いたけど、フォーカスに付いては、このレンズに過度な期待はしてはいけません。
中心部から左右9割方はピッタリフォーカス合いますが、残り左右1割程度は、どんなに頑張ってもボケます。
(ワシの設置環境下でですが。)
このレンズの性質上、投射サイズを小さくすれば四隅まで全てピッタリ フォーカスが合うのですが、それじゃ意味がないノダ。目の前にカーブしてるシネスコサイズのスクリーンが目一杯広がってこそ、その醍醐味を味わえる訳ですからね(^^)

但し、これはテストパターン等を表示した場合のフォーカス感であり、映画ソフトを映した場合は、左右のボケなど全く気にならなくなってしまう程の、素晴らしい映像美を堪能できます。

具体的には、このレンズを通すと、カーブドスクリーンとの相乗効果で、映像に奥行きが増し立体感が出て、とても幸せな気持ちになりマス(^^)

よって、手軽にアナモフィックレンズシネスコカーブドスクリーンで映画を楽しみたい人は「なんちゃって」システムをオススメします。
どこまでも、ぴったんこカンカンを追求したい人はモノホンでどうぞ。

無論、ワシもボンドさんと同じく、このレンズで最高の映像が出せるよう色々頑張っている上での話しデスが(^^;

基本、「ホームシアターは、普通のお父さんが楽しめる程度の範囲を ホームシアターと言うのである!」と言うのがワシの定義なので、その範囲内で これだけ「エクセレント」なシネスコ映画が観られるのであれば言うこと無いと思いますけどね(^^)

スコープ
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アナモろうの続き

DSC00263.jpg
ワシのVW85は、レンズカバーがオートシャッターになっており、否が応にも電源をオフするとシャッターが自動で閉まる。

ワシは機器類を宝物と思っているが、所詮 人間様が使う道具である訳だから、人間より機器が偉いことはあってはならない。

よって、ワシは、アナモレンズを装着したまま電源をオフしている。
要するに、電源をオフすれば、シャッターが閉まろうとするのだが、レンズが邪魔してシャッターは閉まらない。
「ウィ~ン」と音がしてシャッター君は頑張るが数秒で閉めるのを諦めて止まる。

「どうだ!人間様を甘く見るんじゃない!」ってな感じ(笑)

まぁ今までそうやって使っても大丈夫だったから壊れることは無いだろう(^^;

前置きが長くなったが、本題に。
左右のフォーカスのボケが、どん位あるか気になってる人も居るかもしれないので、先日の続き。
DSC00252.jpg
この右の縦字幕。
↓アップすると この程度
DSC00253.jpg
ちょっと明るく撮れてしまったが、まぁこんなモンです。
こうやってアップして見ると若干ボケてますね。
でも、視聴位置からは、問題なく奇麗に見えますよ。

ここで冒頭の話しに繋がりますが、VW85のオートシャッター開閉時にレンズが若干ズレる訳です。
でもワシはあまり気にせず映画を観ています。
先日書いたフォーカス調整を一回づつやっていると夜が明けてしまうので、
「ん?」と感じたときはレンズをクイクイッとやって適当に合わせて、おしまいです。
まぁここで、これまでの経験と勘が生きて来る訳ですが(^^)

要は好きな映画を楽しく観れれば良いのです○

アナモ君の調整

ボンドさんの見て、ワシも何となくですが、どん位 左右のフォーカスが合うか挑戦ッス。

このLA7200をアナモフィックレンズとして使う場合は、なるべく投射距離を稼がなければなりません。

ワシのシステムでは、VW85からスクリーンまでの投射距離は、3m85cmです。
これが部屋の環境上、め一杯です。

そして、スクリーンは実寸で縦約1,027mm、横約2,415mmのアスペクト比1:2.35なので、ほぼ103インチです。

頑張って、こんな感じです。(クリックで拡大)
DSC00186.jpg
上下の横線が、ウニウニして見えますが、実際は奇麗に写ってます。
DSC00187.jpg
向かって左側。
DSC00188.jpg
向かって右側。

「おぉ、フォーカス良いね!」
って見えないこともないですが、正直 左右に行くにつれ なだらかにボケていってマス。
まぁこれが、ワシの限界でしょうね。
更に追い込んで、歪みの調整も可能と思われますが、ワシは面倒いんでこれ以上やりまへん(^^;

ん~やるなボンドさん!!(^^)

続く。

アナモ君とカーブド君話題

もうすぐ3月ってのに、昨日の大雪どうなってんだい雪掻きで腰使いモンにならんぞ!

さて、大した話題も書いて無いのに、先週から来訪者数が多くなってるんス。
理由は、ワシの師匠(勝手に思ってるんだけど)、ボンドさんが、ワシと同じアナモ君を使って、PJ復活するとのこと

んで、ボンドさんがワシのことをブログに書いてくれたんです。
いやぁ~嬉しいッスね~ボンドさんって言ったら今月号のHiViでもモンキーパンチさんちに取材に行ってツーショットで載ってる方ですよ。
ワシあんま人に遜らない人間なんだけど、ボンドさんに関してはワシの師匠なんです。何たって、過去 PJ、AVアンプ、Blu-rayプレーヤー、EDGEなど、まねまねして来たワケでして

そんな中、先日息子の絵本棚整理してたら、たまたまHiVi2008年1月号出て来ました。
この記事でアナモ君とカーブドスクリーンを知った訳です。
2012_02_27_21_36_00.jpg
この号は何度も読み返してボロボロです。
2012_02_27_21_37_06.jpg

2012_02_27_21_37_54.jpg
これ見たら皆欲しくなる。が、HiVi読んでる殆どのお父さんは多分買えない…こんなんトップ記事で紹介すんな~ってそん時は思いました。
でも、ごくごく普通のお父さん(要するにワシ)でもアナモ君でシネスコカーブドを体感できる方法は無いんか?との考えから今のシステム(って程のモンじゃ無いケド)が出来たワケです。
まぁこの方法はHiViにゃ載らんだろって思ってましたが、ボンドさんが導入となれば、もしや‥‥
載ったらHiVi立派

「アナモ君3号」その2

アナモ君3号横
sasaさんからご質問あったので、設置の画像upしますル。
アナモ君3号はPJのレンズ部分に平行にピタッと付けてます。(口径が大きいのでレンズの外枠に当たる感じです)
レンズとの平行が正確な程フォーカスは合います。
フォーカスはPJ側で合ってればアナモ君3号通しても合います。
アナモ君2号ではPJのフォーカスを若干調整して、レンズを通した状態でフォース合うようにしてました。
よってアナモ君3号はフォーカスを合わせるのが楽チンなのです。
ワシのは吊ってるので多少面倒ですが・・・

スタートレック1
個人的な感想ですが、特筆すべき点はこのアナモ君を通した絵が、元の絵より立体感があって奥行きを感じるのです。これはアナモ君2号では感じませんでした。
あとフォーカス感に付いてはピッタリと書きましたが、チェックディスク等で観ると、正確には中心部が100%だとすると両脇は若干甘いのかな?ここでカーブドスクリーンってのが生きてくるのでしょうか?でもこの点は全く問題ないと思います。
あとEDGEでのVストレッチ率の調整は行ってません。

但し、wowowのシネスコソースは16:9の画面の若干上に絵があると思うので、PJのアナモモードを使うと上が少し欠けると思います。(画像はwowowのスタートレック。PJのアナモモードで映したので上が少し欠けてます)
よって、この場合はEDGEのシフト機能を使うことになると思います。ちなみに字幕の2行目は見えなくなるので、吹き替え版が良いのでは?
スタートレック2

スタートレック3

スタートレック5

※前回は相当気合い入れてカメラの位置合わせたので綺麗に撮れましたが、今回は適当にカメラ置いたのでチト曲がってます(^^; 上手にカメラに収めるの難しいッス○

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チラッと三浦英治君

三浦英治君コンサート情報
三浦音楽事務所 MusicOfficeMiura
MG_3010-e1349576668276.jpg
よろしくね(^^) 注)ちなみにこの写真はワシではありません

チラッと導入


なんちゃってアナモフィックレンズ

自作カーブドスクリーン
・アナモフィックレンズ+カーブドスクリーンに魅せられて約1年あまり、なんちゃってアナモ君と自作カーブドスクリーンにて、夢が実現しました(^^)
ホントはちゃんとしたのに超したこと無いけど、工夫すれば僅かな元手で実現可能です!是非お試しあれ○(んな奇特な人ワシだけか・・・(^^;) H23.5.6チラコ特派員

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